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【滋賀】伝統を体感し中学生らかつら合わせ 6月「あづち信長まつり」

ジャンル・エリア : まつり | 文化 | 歴史 | 近畿  2016年05月16日

かつら合わせをする侍女役の中学生=近江八幡市の西の湖すてーしょんで

かつら合わせをする侍女役の中学生=近江八幡市の西の湖すてーしょんで

 近江八幡市安土町の文芸の郷一帯で6月5日にある第32回あづち信長まつり(同まつり協議会主催)を前に15日、武者行列に参加する市民のかつら合わせが同町の西の湖すてーしょんであった。

 信長ら三英傑や家来役の区長と、侍女や足軽にふんする安土中の生徒など50人ほどが参加。当日着用するかつらを準備するため、一人一人頭のサイズを測った。侍女役で参加する同中3年の平尾優花さん(14)は「試着のかつらは少し重かった。当日は、暑いかもしれないけど頑張って歩きたい」と意気込んだ。

 常楽寺区長で信長役の中村武司さん(75)は「伝統あるまつりなので、汚さぬようしっかりと務めたい。天気が良いことを願っています」と話していた。

 まつり当日は、馬に乗った三英傑や家来、お市や侍女らにふんした総勢300人が文芸セミナリヨ前に集結。午前11時から文芸の郷周辺の2キロを練り歩く。

 (前嶋英則)

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