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【富山】ドキドキ 飛び出す絵本 県こどもみらい館で展示

ジャンル・エリア : 富山 | 展示  2016年05月19日

「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本で遊ぶ園児ら=県こどもみらい館で

「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本で遊ぶ園児ら=県こどもみらい館で

 射水市の太閤山ランド内の県こどもみらい館で、海外の仕掛け絵本や東京都出身の立体絵本作家さくらいひろしさんの飛び出す絵本が展示されている。6月26日まで。

 海外の仕掛け絵本は、35体の恐竜が飛び出す「太古の世界 恐竜時代」や森の妖精が描かれた「フラワー・フェアリーズのお話」、「オズの魔法使い」など計11冊を展示。透明な箱に入っているが、レバーを動かしてページをめくり、カラフルな色使いや立体感ある絵が楽しめる。

 さくらいさんの作品は、自身が考案した仕掛け絵本36冊。実際に触って遊べるのに加え、本を開くと風景や建物が飛び出したり、隠れていた動物が現れたりする仕掛けの解説もある。

 18日には石川県七尾市の袖ケ江保育園の園児らが遠足で来館。年少の久保紗瑛ちゃん(3つ)も「不思議の国のアリス」の絵本を興味深そうにめくって楽しんでいた。火曜定休。 (山本拓海)

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