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【三重】26日に定演、練習に熱 白子ウインドシンフォニカ

ジャンル・エリア : 三重 | 芸術  2016年06月09日

45回目の定期演奏会に向けて練習する団員たち=四日市市楠町の楠ふれあいセンターゆめの木で

45回目の定期演奏会に向けて練習する団員たち=四日市市楠町の楠ふれあいセンターゆめの木で

 鈴鹿市を拠点とする市民吹奏楽団「白子ウインドシンフォニカ」(SWS)の定期演奏会が、26日午後2時から同市神戸の市民会館で開かれる。昨年は全日本吹奏楽コンクールへの18年ぶりの出場を果たした団員たちは、迫力のサウンドを届けようと練習に余念がない。

 SWSは、同市の白子高校や神戸高校、鈴鹿高専などの吹奏楽部OBらで1971年に結成され、北勢地区では最も歴史のある社会人吹奏楽団。19~62歳の約60人が所属し、県内外の大会出場をはじめ、イベント会場や学校、福祉施設での演奏を続けてきた。全日本コンクールにはこれまでに9回出場している。

 45回目となる定期演奏会では、本年度の全日本コンクール課題曲や、「ユーフォニアム協奏曲第一番」、映画「酒とバラの日々」のテーマ、「ディズニー・クラシックス・レビュー」などを予定している。金管楽器のユーフォニアムの指導者、齋藤充さんと、バリトンサックス奏者の宮木謙介さん(津市出身)をゲストに迎える。

 西川誠団長は「ここ数年で十数人ほどが新たに加入し、楽団の平均年齢が若返った。パワフルな音色を届けたい」と来場をアピールした。

 入場料は一般1000円、中高生500円(いずれも税込み)で、小学生以下は無料。(問)事務局の山口さん=090(7959)5890

 (山本克也)

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