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【滋賀】黄色い大輪、夏先取り 東近江でヒマワリ、1カ月早く

ジャンル・エリア : 自然 | | 近畿  2016年06月28日

鮮やかな黄色い花が一面を彩るヒマワリ=東近江市妹町で

鮮やかな黄色い花が一面を彩るヒマワリ=東近江市妹町で

 東近江市妹町の道の駅「あいとうマーガレットステーション」でヒマワリ園がオープンした。どんよりした梅雨空の下、黄色い大輪が鮮やかに咲き誇り、観光客らの目を楽しませている。7月上旬まで見頃だという。

 毎年7月下旬に花を咲かせているが、今年は暑い日が多かったため1カ月ほど早く種をまいた。1000平方メートルの花畑では5000本が満開となっている。

 道の駅周辺の他の花畑でも順次ヒマワリが開花していくという。

 愛荘町から友人2人と訪れた美容師の太田博子さん(64)は「雨でじめっとしていた気分が花を見て明るくなりました。早く梅雨が明けてほしいですね」と話していた。

 (中村千春)

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