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【愛知】きしころ食べて「涼」を 名古屋市内・近郊25店がスタンプラリー

ジャンル・エリア : イベント | グルメ | 愛知  2016年07月06日

「きしころスタンプラリー」をPRする東麺類組合のうどん店主ら=名古屋市東区飯田町の川井屋本店で

「きしころスタンプラリー」をPRする東麺類組合のうどん店主ら=名古屋市東区飯田町の川井屋本店で

 暑い夏に、冷たいきしめん「きしころ」はいかが-。名古屋市東区の東麺類組合がきしめんの良さを見直してもらおうと、市内や近郊のうどん店を巡るスタンプラリーを始めた。8月31日まで。

 「きしころスタンプラリー」と題し、今年で2回目。市内の老舗や春日井市、岐阜県笠松町など近郊のうどん店計25店が参加している。今年は対象メニューを各店2種類ずつに増やした。スタンプを5個集めると、参加店で使える500円分の商品券と交換できる。

 きしめんは、生地をこねて足で踏み、一晩寝かせるなど、手間をかけて作られていることはあまり知られていない。「めんの幅や厚み、だし、具の選択など多彩な魅力を知る機会になれば」と、どの店も工夫を凝らす。

 参加うどん店の一つ、「川井屋本店」(東区飯田町)の店主桜井太郎さん(51)は「モチモチのきしめんに、揚げたてのエビを添えたえびおろしきしめんをぜひ味わって」と呼び掛ける。参加店舗の情報は、交流サイトのフェイスブックで「きしめん CLUB」で検索。

 (福沢英里)

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