【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【福井】エチゼンクラゲの実物を展示 越前松島水族館

【福井】エチゼンクラゲの実物を展示 越前松島水族館

ジャンル・エリア : 展示 | 水族館 | 生き物 | 福井  2016年09月16日

生きたエチゼンクラゲを興味深げに見つめる子どもたち=坂井市の越前松島水族館で

生きたエチゼンクラゲを興味深げに見つめる子どもたち=坂井市の越前松島水族館で

 坂井市の越前松島水族館で14日、エチゼンクラゲの生体展示が始まった。生きた大型クラゲの展示は2009年以来で、痛みやすく3日ほどが限度という。

 日本海側では過去2年間はほとんど出現していなかったが、今年は県内でも7月に確認されていた。展示したクラゲは、傘の直径が50センチ超、重さは50~60キロで、この日午後に水族館沖で地元漁師が捕獲した。同館展示課の笹井清二主任は「まだまだ大きい個体もいるが、運べるサイズでは最大」と話す。

 ぺんぎん館横の屋外に大型水槽で展示。兵庫県明石市から家族5人で訪れた児童(6つ)は「赤くて大きい」と驚いていた。

 10月までは大型クラゲが捕獲でき次第、入れ替えながら生体展示していく計画。(問)越前松島水族館=0776(81)2700

 (中田誠司)

目的で旅を選ぶ
気分で旅を選ぶ
旅コラム
国内
海外