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【富山】郷土 秋の草花が彩り 県庁屋上庭園 一般公開始まる

ジャンル・エリア : イベント | 富山 |   2016年10月18日

屋上庭園で見頃を迎えた「エッチュウミセバヤ」=県庁で

屋上庭園で見頃を迎えた「エッチュウミセバヤ」=県庁で

 県庁屋上庭園の秋の一般公開が17日、始まった。約230平方メートルの庭園には、富山の固有植物「エッチュウミセバヤ」などの草花110種類が並び、来庁者を楽しませている。公開時間は平日午前9時~午後5時で、28日まで。

 エッチュウミセバヤは今が見頃で、ピンクの小ぶりの花を愛らしく咲かせているほか、パンジーやビオラ、ユリオプスデージーなどの季節の花々も庭園に彩を添えている。

 庭園は、県庁舎本館完成80周年を記念して昨年8月にできた。県の記念日などに一般公開している。今回は、昭和天皇が富山市の戦災復興に感銘を受け、県庁舎屋上で歌を詠んだ10月19日(1958年)に合わせて公開。屋上にはその歌碑も設置されている。

 (伊勢村優樹)

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