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【三重】四日市6店の菓子詰め合わせ 商議所初の食品企画

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 三重  2016年10月21日

四日市商議所が企画した「Yokkaichi All Stars」

四日市商議所が企画した「Yokkaichi All Stars」

四日市市の和洋菓子6店の品を詰め合わせた「四日市お土産セレクション Yokkaichi All Stars」が発売された。四日市商工会議所が手掛けた初の食品企画で、3000個限定。近鉄四日市駅内や参加各店などで扱っている。

 内容は宝来軒のまんじゅう「こにゅうどうくん」、モリエールの「かぶせ茶サブレ」、夢菓子工房ことよの「みなとコーヒーどら焼きラスク」、清華堂の「はちみつと梨を使った米粉のサブレ」、アトリエオランジェの「ころころクッキーかぶせ茶」、タンブランの「ピーナッツバー」の計6品。

 紙箱(縦19センチ、横22センチ)に入り、外ぶたを開いた後、ミシン目に沿って6つの小窓を開けると、それぞれから各店の個別包装の菓子が出てくる。

 箱のイラストでは、日本最大のからくり人形とされる「大入道」や、1億4000万個の星が投映できる市立博物館プラネタリウム、現役最古の鉄道可動橋「末広橋梁(きょうりょう)」、コンビナート夜景クルーズ、明治時代に造られた「潮吹き防波堤」を紹介した。

 商議所の担当者は「土産を通じ四日市をPRしようと考えた。四日市の有名な土産は生菓子が多く、日持ちするものにしたかった」と説明する。

 日本商工会議所の補助金を活用し、2014、15年度の2カ年で全国の土産の売れ筋や、食材に活用できそうな市内の農産物を調査。かぶせ茶をはじめ特産品を使うなど四日市らしい品を会員事業所から募り、市内の観光関係者や有識者らを交えた検討会議で内容、包装を決めた。

 1箱1000円で賞味期限は製造から60日。近鉄四日市駅内のファミリーマートや各店のほか、御在所サービスエリア、夜景クルーズ乗船場、市内のホテルなどで販売している。(問)四日市商議所=059(352)8195

 (吉岡雅幸)

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