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【富山】氷見産干物で料理試作 30日グルメ博で実演PR

ジャンル・エリア : イベント | グルメ | 富山  2016年10月28日

ひみ永久グルメ博で実演する干物土鍋御飯(左)とスパイシーイカごろ丸コロッケ=氷見市幸町

ひみ永久グルメ博で実演する干物土鍋御飯(左)とスパイシーイカごろ丸コロッケ=氷見市幸町

 氷見産の干物を活用した料理を提案しようと、氷見市内の飲食店3店が27日、干物をアレンジしたご飯やコロッケを試作した。30日の「ひみ永久グルメ博」で実演し、来場者に振る舞う。

 「割烹(かっぽう) 秀月」(幸町)はアジ、カマスの干物を焼いた後、ご飯と一緒に炊いた「干物土鍋御飯」と、アジの干物ですり身とお吸い物のだしをとった「干物ととぼち汁」を作った。干物のほくほくとした食感や、香りが楽しめる。

 イタリア料理のオリーブ(十二町)は、切り分けたイカごろの干物をジャガイモに混ぜた「スパイシーイカごろ丸コロッケ」を紹介。コロッケの上にはトマトソースで煮込んだイカごろを丸ごと乗せた。ボーノ・ペッシェ(南大町)は、カマスの干物をマリネにした。

 実演は、中央町の漁業交流施設「魚々座(ととざ)」で午前10時半から干物土鍋御飯と干物ととぼち汁を、午後0時45分からスパイシーイカごろ丸コロッケを、それぞれの店長が実演する。午後の部ではカマスのマリネも振る舞われる。

 オリーブの店長梶敬三さんは「干物はうまみが強く、簡単な料理でおいしくなる。熱々を召し上がってほしい」とPRした。

 (高島碧)

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