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【岐阜】LED入りヒョウタンで養老公園に彩りを 地元高校生が設置

ジャンル・エリア : まちおこし | イルミネーション | 岐阜  2016年11月02日

不動橋に電飾用のヒョウタンを取り付ける生徒たち=養老町の養老公園で

不動橋に電飾用のヒョウタンを取り付ける生徒たち=養老町の養老公園で

 大垣養老高校(養老町)の生徒18人が1日、同町の養老公園に電飾用のヒョウタン1500個を取り付けた。12日を皮切りに今月の土・日曜日の6日間点灯される。

 町のシンボルのヒョウタンで地域おこしに取り組む同校のサークル「瓢箪倶楽部(ひょうたんくらぶ)秀吉」が、公園を彩るイルミネーションとして発案した。滝谷に架かる長さ28メートルの不動橋を発光ダイオード(LED)で飾り、橋の中央にヒョウタン棚をイメージした縦横6メートル、高さ3メートルのケージを設けてLED入りのヒョウタンをつり下げる。

 サークルと農業、商業、家庭の各クラブの生徒が参加し、脚立を使って作業をした。サークルメンバーの米山さん(2年)と河瀬さん(同)は「絶対きれいに光ると思うので、多くの人が見に来てほしい」と話した。

 イルミネーションに合わせて、養老の滝のライトアップも初めて行われる。滝の水が時間ごとに赤や青など7色に変化するほか、滝までの道400メートルが明るく照らされる。

 いずれも養老改元1300年祭を盛り上げるための取り組み。町建設課の職員は「これから見頃になる紅葉と一緒に楽しんでほしい」と話す。

 (平井剛)

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