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【長野】つるし飾り頭上にぎやか 駒ケ根・すずらん荘

ジャンル・エリア : まちおこし | 展示 | 工芸品 | 甲信越  2016年11月30日

華やいだ雰囲気を演出するつるし飾り=駒ケ根市の国民宿舎すずらん荘で

華やいだ雰囲気を演出するつるし飾り=駒ケ根市の国民宿舎すずらん荘で

 駒ケ根市赤穂の国民宿舎すずらん荘ロビーに29日、4000個もの彩り鮮やかなつるし飾りがお目見えした。

 和装の古着を活用して手縫いした小さなひな人形をはじめ干支(えと)にちなんだ人形、野菜、縁起物、電車などさまざま。1本のひもに5個か7個ずつ結び付けて天井からつるしている。

 街の活性化を目指すグループ「あつい! こまがね」のメンバーが、2012年からコツコツと作りためてきた。

 昨冬、松川町の温泉施設に展示して来場者が大幅に増えた。今年は市内で貸出先を探し、駒ケ根高原のすずらん荘に決まった。

 原正彦会長(72)は「駒ケ根をつるし飾りで有名な街にしたいと思って始めた取り組み。多くの人たちに見てもらえたらうれしい」と話していた。

 (小沢伸介)

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