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【富山】ガラスの技 豪で磨き 富山で光井さん

ジャンル・エリア : オブジェ | 富山 | 展示 | 芸術  2016年12月22日

 

 

 ガラス芸術の先進地として知られるオーストラリアのキャンベラで腕を磨いた富山市在住のガラス作家、光井威善(たけよし)さん(29)の作品展「静寂(しじま)にとける」が21日、同市西町の市ガラス美術館5階ギャラリーで始まった。

 光井さんは富山ガラス工房(同市)の国際人材交流事業で、6~7月にガラスアートセンター「キャンベラ・グラスワークス」で制作活動に取り組んだ。会場には鮮やかなグラスや、青やグレーを基調とした淡い色合いのボトル、墓や地蔵の形から着想したオブジェなど、ガラスアート先進地での経験を生かした作品約80点が並ぶ。

 開会セレモニーで光井さんは「作品に表れた自分の内面や美意識を見てほしい」とあいさつ=写真。富山日豪ニュージーランド協会の新田八朗会長は「アートの交流を通じて、日豪両国の関係を骨太にしてほしい」と期待した。26日まで。観覧無料。 (杉原雄介)

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