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【滋賀】段ボール製の「海賊船」や「機関車」 守山の美術館で子どもら遊ぶ

ジャンル・エリア : イベント | 乗り物 | 展示 | 近畿  2016年12月26日

電動の段ボール製の機関車に乗って遊ぶ子どもたち=守山市水保町の佐川美術館で

電動の段ボール製の機関車に乗って遊ぶ子どもたち=守山市水保町の佐川美術館で

 段ボールで作った遊具に乗ったり、登ったりして子どもたちが遊べるイベント「さがわきっずみゅーじあむ ダンボールアート遊園地」が、守山市水保町の佐川美術館で開かれている。来年2月12日まで。

 琵琶湖をテーマに、階段や滑り台を備えた「海賊船」や、オオナマズやザリガニの飾りの周囲を走る電動の「機関車」、迷路など、段ボール製の遊具が並んでいる。大人が乗っても壊れないほど丈夫といい、スポンジマットを敷くなど安全にも気を配った。

 馬の代わりにナマズを使った「メリーゴーラウンド」は、発電自転車をこぐと回る仕組み。自転車を懸命にこぐ保護者に「頑張れ」と応援する子どもの姿もあった。

 栗東市から両親と妹と4人で訪れた保育園児の女の子(5つ)は「海賊船や迷路が好き。船の滑り台を滑り下りるのが面白い」と汗だくになって遊んでいた。

 きっずみゅーじあむは、小さな子どものいる家族連れが足を運ぶきっかけにしてもらおうと、美術館が企画した。

 (高田みのり)

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