【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【富山】恵方・北北西にニワトリ 節分フェアへ ひみ番屋街に置物

【富山】恵方・北北西にニワトリ 節分フェアへ ひみ番屋街に置物

ジャンル・エリア : まちおこし | イベント | オブジェ | 富山  2017年01月27日

恵方の北北西を示すニワトリ、ヒヨコの絵馬も付けられる=氷見市北大町で

恵方の北北西を示すニワトリ、ヒヨコの絵馬も付けられる=氷見市北大町で

 氷見市北大町のひみ番屋街は26日、敷地内の「鐘のなる丘」に、今年の恵方の北北西を示すニワトリの置物を飾った。28日から始まる節分フェアに弾みをつける狙いだ。

 置物は幅3メートル、高さ2メートル。ベニヤ板で恵方を示す矢印とニワトリを組み合わせ、ペンキで絵を描いている。ひみ番屋街のスタッフ3人が、2年前から干支(えと)に合わせて手作りしている。執行役員の尾町和広さんによると、観光客が記念撮影したり、従業員が近くで恵方巻きを食べたりしているという。

 今年は節分の2月3日、店内の買い物客にヒヨコ形の絵馬をプレゼントしてニワトリにくくりつけてもらう。置物がある「鐘のなる丘」は自由に鳴らせる鐘があり、海越しの立山連峰も一望できる。ひみ番屋街はパワースポットとしてPRしている。

 尾町さんは「恵方の矢印に関連したイベントを増やし、にぎわいを作っていきたい」と話した。置物は1年間設置されている。 (高島碧)

目的で旅を選ぶ
気分で旅を選ぶ
旅コラム
国内
海外