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【富山】チョコ色 心もホット 射水 湯舟にハート形ヒノキ

ジャンル・エリア : イベント | 富山 | 温泉  2017年02月08日

ハート形のヒノキが浮かぶ風呂で疲れを癒やす利用客ら=射水市鏡宮の天然温泉海王で

ハート形のヒノキが浮かぶ風呂で疲れを癒やす利用客ら=射水市鏡宮の天然温泉海王で

 14日のバレンタインデーに合わせ、チョコレートに見立てたハート形のヒノキの入浴木1000個が湯に浮かぶ「ハートひのきチョコゆ」が7日、射水市鏡宮の天然温泉海王で始まった。14日まで、13日は休館。(山本拓海)

 露天風呂やジャグジーなど男女各湯の計7風呂に、手のひら大の入浴木が各100個ほどずつ浮かび湯をにぎやかに彩る。ヒノキの木片の表面を焦がして濃い茶色に染め、ハート形のチョコレートのように仕上げた。表面には高岡、射水、氷見各市の幼稚園と保育園の計20施設に通う園児ら1000人が、フェルトペンで家族の似顔絵やイラストなどを描いた。

 初日の午後は、入浴剤でチョコ色になったジャグジーで、地元の高齢者らが疲れを癒やしていた。市内の鮮魚店経営の男性(81)は「ハート形のヒノキは愛嬌(あいきょう)があって気分が良い。体も心も温まって足腰の痛みに効きそうだ」と笑顔だった。

 同温泉取締役の津幡聡美さん(43)は「家族みんなでお湯につかって日ごろの感謝を伝えてもらえたら」と話した。午前10時~午後11時、月曜定休。利用料は中学生以上が650円、小学生以上は300円、3歳以上が100円。午前5時からの早朝風呂や、午後11時からの深夜風呂もある。

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