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【富山】花も実もあるパイナップル 県中央植物園 温室で見ごろ

ジャンル・エリア : テーマパーク | 富山 |   2017年02月12日

(左)鮮やかな花が滴のように垂れて咲き、「女王の涙」と呼ばれるヨウラクツツアナナス(手前)(右)茎の先端に生育したパイナップルの果実=いずれも県中央植物園で

(左)鮮やかな花が滴のように垂れて咲き、「女王の涙」と呼ばれるヨウラクツツアナナス(手前)(右)茎の先端に生育したパイナップルの果実=いずれも県中央植物園で

 県中央植物園(富山市婦中町)で、パイナップル科の植物が見ごろを迎えている。パイナップルの果実や「女王の涙」と呼ばれるアナナスの花が温室を彩っている。

 パイナップルは直径15センチ、長さ25センチほどの果実が生育。1株は30枚ほどの葉を束ねる1本の茎からなり、中心に1つの果が実る。3月下旬ごろまでその姿を楽しめる。

 ヨウラクツツアナナスは、茎の先端から5センチほどの花が滴のように垂れ下がって咲く。ピンクや青など鮮やかな色合いの花びらを付けることから「女王の涙」と呼ばれる。名称の「ヨウラク」は、宝石などを連ねた飾りを意味する「瓔珞(ようらく)」に由来する。2月下旬ごろまで咲いている。

 根を持たないエアプランツとして観賞用で人気のチランジアも春ごろまで花を付けている。 (木許はるみ)

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