【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【岐阜】「奥美濃古地鶏」の弁当完成 岐経大生と大垣の料亭が開発

【岐阜】「奥美濃古地鶏」の弁当完成 岐経大生と大垣の料亭が開発

ジャンル・エリア : グルメ | 岐阜 | 特産  2017年02月21日

学生と四鳥が共同開発した「奥美濃古地鶏」の弁当=大垣市で

学生と四鳥が共同開発した「奥美濃古地鶏」の弁当=大垣市で

 岐阜経済大(大垣市北方町)マイスター倶楽部の学生と料亭四鳥(同市東外側町)が共同開発を進めていた「奥美濃古地鶏」の弁当が完成した。学生がメニューを考え、若い世代にも馴染みやすい弁当に仕上がった。

 奥美濃古地鶏を使ったシュウマイ、ハンバーグ、ロールキャベツ、そぼろごはん、マーボーソース揚げナスなどが入り、2段重ねで若者でも満足なボリューム。地元の素材を使った商品開発を目指していたマイスター倶楽部「まちなかツーリズムプロジェクト」の学生たちが、以前から「奥美濃古地鶏シリーズ」の弁当を作っていた四鳥と協力し、昨秋から試作を進めてきた。

 四鳥の津谷秀次郎社長(53)は「学生に食べたいメニューを聞いて作った。ロールキャベツやハンバーグなどは、僕らが弁当に入れるという発想がなく新鮮に感じた」と話す。

 学生からは春の観光シーズンに合わせてPRするという案も出ており、経済学部3年の安田一成さん(22)は「幅広い人たちに楽しんでいただけるメニューになった」と話す。

 税別で2500円。前日までに予約が必要で、4個から受け付ける。(問)四鳥=0584(78)2843

 (滝田健司)

旅コラム
国内
海外