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【滋賀】地元食材こだわる 大津、ホテルレストラン改装

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 近畿  2017年03月01日

県産の食材にこだわった料理を提供するレイクビューダイニングビオナ=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで

県産の食材にこだわった料理を提供するレイクビューダイニングビオナ=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで

 びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜)は28日、37階に設けたビュッフェレストラン「レイクビューダイニングビオナ」の内覧会を開いた。3日に開店し、滋賀の食材にこだわった料理と琵琶湖の眺望で観光客誘致を目指す。

 地上120メートルにあるビオナは、172席の多くを半円形に張り出した窓際に沿って配置。ホテルが湖岸にあることから、遊覧船が行き交う湖や市中心街などを眼下に見渡すことができる。

 料理のテーマは「滋賀の健康」。海老久美子・立命館大スポーツ健康科学部教授とビオナの料理人らがチームを組み、地元食材や有機野菜を使ったメニューを考えた。「びわ湖のすじエビと滋賀トマト、春キャベツのスパゲティ」「パンに詰めたびわ湖シジミのグラタンオーブン焼き」など、湖国ならではの料理を提供する。

 ビオナは「ステーキ&シーフードニューヨーク」を全面改装して生まれた。プリンスホテルの小山正彦取締役は「国内外の観光客を呼び込むことで、琵琶湖と大津の魅力を伝えたい」と話している。

 (中山道雄)

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