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【富山】大山地域の自然を紹介するパネル展 富山市の歴史民俗資料館

ジャンル・エリア : 富山 | 展示 | 自然  2017年03月14日

大山地域が全国に誇る建造物などを紹介するパネル展=富山市大山歴史民俗資料館で

大山地域が全国に誇る建造物などを紹介するパネル展=富山市大山歴史民俗資料館で

 高さ108メートルで砂防ダムとしては日本一の白岩砂防堰堤(えんてい)など、富山市大山地域が全国に誇る建造物や自然を紹介するパネル展「大山のこんなすごいところ」が、同市亀谷の市大山歴史民俗資料館で開かれている。

 国内で初めて2000年に和田川沿岸で見つかった草食恐竜「アンキロサウルス類」の足跡の化石や、かつて黒鉛産出量が日本一だった「千野谷(せんのたに)黒鉛鉱山」(1967年閉山)など、大山地域に関係する特徴的な24テーマを写真付きで解説。北陸随一となる1万坪の広さを誇った1928年開業の遊園地「大川寺(だいせんじ)遊園」(95年閉園)など、県民には懐かしい施設も紹介している。

 同館の担当者は「地元の人たちに大山の魅力を再発見してほしい」と期待を込めた。展示は26日までで、21日は閉館。入館料は一般100円、小中学生50円。土日祝日は中学生以下が無料。 (杉原雄介)

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