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【福井】新装アクアトム、地域活性拠点に 敦賀でオープン

ジャンル・エリア : まちおこし | 展示 | 福井  2017年03月27日

テープカットする渕上市長(左から3人目)、西川知事(同4人目)ら=敦賀市神楽町のアクアトムで

テープカットする渕上市長(左から3人目)、西川知事(同4人目)ら=敦賀市神楽町のアクアトムで

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)から県と敦賀市に移管された旧PR施設・アクアトム(神楽町)がリニューアル開館し、26日、現地で記念式典が開かれた。西川一誠知事や渕上隆信市長、市内の早翠幼稚園児約40人が参加。テープカットとくす玉を割って、開館を祝った。

 渕上市長は「市中心地活性化の懸案事項だった。ファミリー層が訪れ、新たなにぎわいの創出に期待する」と話した。式典後には、1階のキッズパークつるがに多くの市民らが来場。国内最大級のネット遊具やクライミングウォールに、子どもたちが飛び付いた。

 アクアトム2階には県国際交流嶺南センター、県国際原子力人材育成センター、ふくい産業支援センター嶺南サテライトオフィスが入居。3階には、原子力機構のプラント技術産学共同開発センターが置かれる。

 施設は2001年に開館。12年に当時の政権与党だった民主党の「事業仕分け」により閉館した。県と市が活用を模索。昨年4月に原子力機構から無償譲渡された。

 (山谷柾裕)

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