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【福井】「みなと竿燈」を点灯 福井の足羽川、右岸堤防さくら並木

ジャンル・エリア : まつり | 福井 |   2017年04月03日

ぼんぼりに明かりがともされた「みなと竿燈」を眺める来場者たち=福井市照手2で

ぼんぼりに明かりがともされた「みなと竿燈」を眺める来場者たち=福井市照手2で

 福井市中心部の足羽川右岸堤防沿いにある照手・木町さくら並木通りのライトアップが2日、始まった。かつて足羽川の船着き場に集まった渡し船の帆をイメージした「みなと竿燈(かんとう)」が新たに登場し、沿道に彩りを添えている。15日まで。

 越前湊さくら祭(8、9日)の一環。地元住民らでつくる実行委員会が、九十九橋-花月橋間(500メートル)を会場に企画した。

 みなと竿燈は高さ4.6メートル、幅3メートルで、38個のぼんぼりを集めて作られた。実行委は湊地区の「新シンボル」と位置付ける。

 区間内には80本の桜があり、その間に湊小学校の児童の独楽吟が書かれたあんどんが60個並ぶ。

 点灯式には100人が出席。桜はまだつぼみだったが、明かりがともると歓声が上がった。期間中の毎日午後6~10時に点灯される。

 (山本洋児)

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