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【愛知】新真打ちお披露目 大須演芸場で昇進興行始まる

ジャンル・エリア : エンタメ | 愛知 | 文化 | 芸術  2017年06月02日

あいさつする新真打ちの林家ひろ木さん(左から2人目)と師匠の林家木久扇さん(同3人目)ら=名古屋市中区の大須演芸場で

あいさつする新真打ちの林家ひろ木さん(左から2人目)と師匠の林家木久扇さん(同3人目)ら=名古屋市中区の大須演芸場で

 名古屋市中区大須2の大須演芸場で1日、落語協会の新真打ちによる昇進襲名披露興行が始まった。10日まで。

 演芸場で毎月1~10日に開く定席寄席の6月分を披露興行とした。新真打ち5人が1日2回の寄席で、2日ずつトリを務める。

 この日のトリは林家ひろ木さん。午前11時からの寄席では、師匠の林家木久扇さんらの高座や披露口上に続き、古典落語「親子酒」や得意の津軽三味線の演奏で盛り上げた。150人から拍手を受け「お客さんが温かく、ノリも良かった」と喜んでいた。2日も、ひろ木さんらが出演。その後は新真打ちの三遊亭ときんさん、柳家小八さん、春風亭三朝さん、鈴々舎馬るこさんや師匠ら大看板が日替わりで登場する。当日3500円。(問)大須演芸場=0577(62)9203

 (井上昇治)

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