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【富山】触れて香るハーブ 氷見市海浜植物園

ジャンル・エリア : 富山 | 展示 |   2017年06月07日

さまざまなハーブに触れることができる展示会=氷見市海浜植物園で

さまざまなハーブに触れることができる展示会=氷見市海浜植物園で

 氷見市海浜植物園が、見るだけでなく、触っても楽しめるハーブの展示会を開いている。7月2日まで。

 45種類のハーブを展示。ゼラニウムは14種類あり、シナモンやストロベリーレモン、パインなど果物のような甘い香りがする種類がある。アプリコットゼラニウムはローズレッドの赤い大きな花を付け、ペパーミントゼラニウムは、軟毛のある分厚い葉の感触が特徴だ。

 ミントは7種類あり、うちオーデコロンミントはかんきつ系の爽やかな香りが楽しめる。ウサギの耳のようなピンクの花びら2枚が飛び出したラベンダーもある。

 鈴木瑞麿室長は「ハーブを自由に触れて香りを楽しめる場はあまりない。不思議な香りを楽しんでほしい」と話している。

 期間中の日曜午後2時からは、3種類のハーブティーの飲み比べがある。苗も販売している。入園料大人200円、中学生以下無料。火曜休園。 (高島碧)

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