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【長野】太陽の恵み、今年は大豊作 飯伊でサクランボ

ジャンル・エリア : 果物 | 特産 | 甲信越  2017年06月16日

赤く鈴なりに実ったサクランボ=喬木村の信州フルーツ合衆国で

赤く鈴なりに実ったサクランボ=喬木村の信州フルーツ合衆国で


 飯田下伊那地方でサクランボ狩りが最盛期を迎え、多くの観光客でにぎわっている。

 喬木村伊久間原の地元農家らでつくる「信州フルーツ合衆国」では2000平方メートルの敷地に「佐藤錦」「高砂」など10品種以上約70本を栽培。代表の林弘富さん(69)によると今年は4月から6月にかけて天気の良い日が続いたため、収穫量は昨年の4倍ほどで大豊作だという。岐阜県郡上市から訪れた自営業の女性(68)は「初めて来ましたが、新鮮で甘酸っぱくておいしいですね」と鈴なりに実ったサクランボを笑顔で収穫し、頬張っていた。

 同園では25日までの営業を予定。30分の食べ放題で、大人2200円(小学生以上)、小人1100円(3歳から小学生未満)、3歳未満無料。予約、問い合わせは、たかぎ農村交流研修センター=0265(33)3999

 (浅井慶)

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