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【滋賀】滋賀の魅力、定番を紹介 県庁でモノづくり展

ジャンル・エリア : 展示 | 工芸品 | 文化 | 近畿  2017年06月27日

信楽焼や革製品、木彫アクセサリーなどが並ぶ会場=県庁で

信楽焼や革製品、木彫アクセサリーなどが並ぶ会場=県庁で

 信楽焼や朝宮茶など滋賀ブランドの魅力を伝える展示会が26日、県庁1階の県民サロンで始まった。約15団体がそれぞれ5点ほど出展し、長く愛される定番になるよう作った品が並んでいる。

 タイトルは「T・E・I・B・A・N Japan classico 滋賀のモノづくり展」。2011年から毎年、東京・新宿で展示してきたが、地元でも発信しようと初めて県内で開催した。

 会場では見た目が磁器のような陶器の食器や花器、タヌキやカイツブリなどをかたどった木彫アクセサリー、近江牛の革を使った名刺入れやペンケースなどを展示。朝宮茶の試飲もできるという。

 オープニングセレモニーでは、主催する「TEIBAN商品開発研究会」会長で、丸滋製陶社長の今井智一さん(49)が「磨き上げた展示品をぜひ手にして、質感を味わってほしい」と呼び掛けた。

 会期は29日まで。午前11時半~午後4時(最終日は午後2時)。入場無料だが、その場で商品の購入はできない。(問)県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場=0748(82)1155

 (成田嵩憲)

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