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【滋賀】「もうひとつのビワイチ」提案 自然や歴史、堪能を

ジャンル・エリア : イベント | 文化 | 歴史 | 自然 | 近畿  2017年07月28日

イベントへの思いを語る国松元知事(左から3番目)ら実行委のメンバー=大津市内で

イベントへの思いを語る国松元知事(左から3番目)ら実行委のメンバー=大津市内で

 自転車でポイントを獲得しながら県内の観光地を巡る「夏休みビワイチ・スタンプラリー」が8月27~29日に開かれる。自然や歴史、文化など時間をかけて堪能してもらう「もうひとつのビワイチ」を提案する。

 国松善次元知事(79)が委員長を務める実行委員会の主催。琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」は、スポーツの要素が強いと感じていたことから考案した。

 期間内に県内に7つあるスタート地点を好きな時間に出発。琵琶湖を一周する必要はなく、自由にコースを組んで県内各地を回る。県内の寺社や文化施設など立ち寄った場所に応じてポイントが付与される。ゴールの際、出発と同じ7カ所のどこかに立ち寄って、スタンプラリー帳を提出すると、獲得ポイントに応じて抽選でペア宿泊券や特産のおみやげ券などが当たる。

 8月26~28日の1日は県内で宿泊し、空き缶などのゴミを最低5つ拾うことが条件。自転車のレンタルや宿泊の仲介はしない。

 国松委員長は「もう少し時間をかけて楽しんでもらいたいと思っていた。滋賀ならではの自転車の楽しみ方をしてほしい」と話した。

 締め切りは8月15日で、200人程度を募集。出発時にスタンプラリー帳やラリーポイント一覧などが配られる。参加申込書はホームページ「もうひとつのビワイチ」からダウンロード。(問)事務局(自転車工房ふぃっと内)=077(545)4700

 (堀尾法道)

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