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【滋賀】ゆる~く交流して 10月、彦根でご当地キャラ博

ジャンル・エリア : まちおこし | イベント | 近畿  2017年08月15日

キャラ博をPRするひこにゃん=彦根市で

キャラ博をPRするひこにゃん=彦根市で

 全国のゆるキャラが一堂に会するイベント「ご当地キャラ博in彦根」が10月21、22の両日、彦根市中心部の商店街一帯で開かれる。10周年の節目として、第1回の2008年から連続で参加している5体を主役に抜てき。172体と市内の12体がイベントを盛り上げる。

 主会場は彦根城近くの夢京橋キャッスルロード。開幕式では、10年連続で参加しているはばタン(兵庫県)、いが☆グリオ(三重県伊賀市)など5体が主役としてステージに登る。

 知名度の高いくまモン(熊本県)せんとくん(奈良県)、ふなっしー(千葉県船橋市)といったキャラもお目見え。曳山(ひきやま)を使ったパレードやキャラクターをPRする特設ステージもある。

 彦根商店街連盟が主管し、実行委が主催する。第1回は40体を招待。年々参加するキャラクターが増え、昨年は200体超、10万人近くの来場者を集める一大イベントに成長した。今回は新規参加を、きくちくん(熊本県菊池市)のみとし、キャラの数を抑えた。実行委運営副本部長の荒川深冊(しんさく)さん(47)は「(ゆるキャラが増え過ぎて)会場は近年、飽和状態。数を絞り込むことで、いろんなキャラとゆる~く交流してもらえれば」と話す。

 両日とも午前9時~午後3時。9月中旬にガイドブックが発売される。(問)実行委事務局=0749(22)1130

◆会場設営や撤去 スタッフ協力を

 市民団体「ひこねご当地キャラを応援する会」は、ご当地キャラ博in彦根でのボランティアスタッフを募っている。締め切りは31日。募集しているのは、イベント前日の10月20日に会場設営の準備をする10人。21、22日の当日に会場設営と撤去、参加する団体への対応、来場者への情報提供などをする50人。

 応募資格は高校生を除く18歳以上。10月14日夕方から開く事前説明会と、ボランティア当日に終日参加することが必要。無報酬だが、スタッフエプロンや公式ガイドブックなどがもらえる。申し込みはキャラ博ホームページの応募フォームか、アップロードされている用紙をファクス=0749(27)0134=する。

 (山村俊輔)

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