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【石川】能登の食材味わって 門前のレストラン 1日、本格オープン

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 特産 | 石川  2017年08月28日

9月1日から本格的にオープンするカフェレストランを説明する高作正樹社長=輪島市門前町千代で

9月1日から本格的にオープンするカフェレストランを説明する高作正樹社長=輪島市門前町千代で

 輪島市門前町千代のワイン醸造会社「ハイディワイナリー」が運営する、地産地消にこだわるカフェレストランが9月1日、本格オープンする。高作正樹社長は「目の前に広がる棚田や日本海の風景を眺めながら、おいしいワインと料理でまったりした時間を過ごしてほしい」と願っている。(関俊彦)

 カフェレストランは昨年4月から試験的に開店し、どんな食材がワインに合い、客に好まれるかなどのデータを収集。今年7月には新たなシェフとして金沢市内で長年料理人を務めた木山敬介(たかゆき)さん(48)が入社し、メニューを試案してきた。

 食材は、近くの鹿磯漁港で水揚げされた魚介類や能登町名産のブルーベリーなど地元産にこだわる。高作社長は「能登の食材は幅広い層に受け入れてもらえる魅力がある。ここでしか食べられないものを食べてほしい」と意気込みを語る。

 レストランは日曜限定の予約制で、ランチは正午~午後2時、ディナーは午後6~9時。カフェは火曜定休で、午前11時~午後5時に営業する。

 ハイディワイナリーは、10月をめどに併設するパン屋をリニューアルオープンし、来年には宿泊施設も開設する予定。

 高作社長は「さまざまなスタイルで能登の魅力を多くの人に知ってほしい」と話している。

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