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【富山】和紙の里 ちぎり絵柔らか 南砺で作品展 全国から113点

ジャンル・エリア : 富山 | 展示 | 芸術  2017年09月10日

全国から集まった和紙ちぎり絵が並ぶ会場=南砺市東中江で

全国から集まった和紙ちぎり絵が並ぶ会場=南砺市東中江で

 全国和紙ちぎり絵展(北陸中日新聞など協賛)が9日、南砺市東中江の五箇山和紙の里で始まった。全国の愛好家から寄せられた109点と招待作品4点の計113点を展示し、ちぎり絵の魅力を伝えている。10月22日まで。

 7月の審査会で大賞に輝いた藤井たつ子さん(群馬県沼田市)の「森の番人」や、北陸中日新聞賞に選ばれた長谷川道子さん(金沢市)の「雪の朝」などが並ぶ。和紙の風合いを生かした風景画や四季の草花を描いた静物画などが展示され、来場者はじっくりと鑑賞していた。

 入館料は一般200円、中学生以下150円。9月30日、10月1日に和紙の里で開かれる「五箇山和紙まつり」の2日間は無料。初日の9月30日午後2時から表彰式がある。 (渡辺健太)

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