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【石川】白山 那谷寺 1300年機に学ぼう 小松市博物館で資料展

ジャンル・エリア : 展示 | 歴史 | 石川 | 芸術  2017年10月09日

那谷寺の風景を描いたびょうぶなどが並ぶ特別展=小松市博物館で

那谷寺の風景を描いたびょうぶなどが並ぶ特別展=小松市博物館で

 1300年の節目を迎えた白山と那谷寺について学ぶ小松市博物館の特別展「那谷寺と白山信仰」が開かれている。11月26日まで。(竹内なぎ)

 越前の僧泰澄大師が717年に白山を開山し、那谷寺を開創したとされている。泰澄と弟子の座像の複製品や、那谷寺に所蔵されている加賀藩三代藩主前田利常公の肖像画、那谷寺に寄贈された美術品など貴重な資料約45点が並ぶ。

 中でも、那谷寺の参道から見て東と西の風景を描いた「那谷之全景図屏風(びょうぶ)」は、展覧会で公開されるのは初めてだという。

 同館の担当者は「那谷寺と白山信仰にまつわる資料から、1300年の歴史を感じてもらえれば」と話している。午前9時~午後5時。月曜休館で、月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館。

小松検定のテーマにも 来月18日、受験者募る

 小松市の文化や歴史などについての問題が出題される「ふるさと小松検定」が11月18日、小松商業高校を会場に開かれる。申し込みは10月31日まで。

 初、中、上級編のほか、毎年テーマが変わるメモリアルコースがある。今年のメモリアルコースは、市博物館で開催している特別展のテーマと連動させた「那谷寺と白山信仰」になる。

 検定料は1コース500円で、高校生以下は無料。用紙に必要事項を記入し、検定料を添えて小松商工会議所に申し込む。(問)同商工会議所0761(21)3121

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