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【三重】県内の23蔵一堂 四日市で15日「大酒蔵市」

ジャンル・エリア : イベント | グルメ | 三重 | 特産  2017年10月11日

「三重の大酒蔵市」をPRする実行委のメンバー=四日市市諏訪栄町で

「三重の大酒蔵市」をPRする実行委のメンバー=四日市市諏訪栄町で

 県内23の酒蔵の日本酒が味わえるイベント「三重の大酒蔵市」が15日、近鉄四日市駅近くの商店街で開かれる。地元の飲食16店もブースを出し、県ゆかりの料理を提供する。

 開催は午前10時半~午後4時。四日市や伊賀、名張各市の酒蔵がブースを並べ、酒1~3種を提供する。飲食店は県産の焼きがきや貝、伊勢うどんを用意する。

 商店街の受け付けブースで10枚つづりのチケットを購入し、うち1枚をおちょこ(90ミリリットル)1個と交換する。酒や料理は商品に応じて1~3枚と引き換える。一部には10枚必要な品もある。

 昨年までのイベントで使ったおちょこを持参すると、チケットとの交換は不要になる。チケットはいずれも税込みで前売り3000円、当日3500円。前売りは四日市観光協会で購入できる。

 イベントは飲食店や酒販店でつくる実行委が開催し、3回目となる。実行委のメンバーは「他県と比べ県民は地酒の消費量が少ないと言われる。飲み比べてもらい、良さを伝えたい」と話す。(問)四日市観光協会=059(357)0381

 (大西里奈)

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