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【長野】市田柿とチョコ、甘い出会い 飯田の「マロン」で1日から販売

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 特産 | 甲信越  2017年12月01日

市田柿チョコブランデーをPRする佐々木社長=飯田市のマロンで

市田柿チョコブランデーをPRする佐々木社長=飯田市のマロンで

 飯田下伊那地方特産の干し柿「市田柿」の収穫が最盛期を迎えたのに合わせ、飯田市鼎名古熊の洋菓子店「マロン」が、市田柿を使ったスイーツ「市田柿チョコブランデー」を1日から販売する。

 3~5カ月間ブランデーにじっくりとつけ込んだ市田柿をチョコでコーティング。甘いミルクチョコとホワイトチョコを使い、一口大にして子どもやお酒に弱い人も食べやすくしている。

 6個入り700円、10個入り1260円(ともに税込み)。東京や名古屋の百貨店などからも既に問い合わせがあり、販路を拡大していく予定だ。

 佐々木悟社長(66)によると、農家の中にも市田柿をブランデーにつけて食べる人もいるとか。「チョコの甘みとブランデーの香りが絶妙。市田柿をもっと全国の方に知ってもらえたら」と話している。

 (伊勢村優樹)

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