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【岐阜】半分青い風鈴、涼やかな音色 東濃・可茂地域の郵便局で限定発売

ジャンル・エリア : 岐阜 | 工芸品  2018年07月11日

限定発売の風鈴を手にする加藤社長=3日、多治見市役所で

限定発売の風鈴を手にする加藤社長=3日、多治見市役所で

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」をイメージした磁器製の風鈴が、東濃・可茂地域の郵便局で限定発売された。ドラマの人気を機に、地域を知ってもらう狙いだ。

 人間国宝の故加藤卓男さんを輩出した多治見市市之倉町の「幸兵衛窯」が製作した。ドラマのロゴにちなみ、白地に青と緑の水玉模様をあしらった。青は幸兵衛窯の独特の「ペルシャンブルー」の釉薬(ゆうやく)で表現し、短冊には窯元から見た青空と雲の写真をプリントして「半分、青い。」デザインに仕上げている。

 郵便局の「東美濃地区連絡会」が幸兵衛窯と共同企画した商品の第2弾。多治見市の古川雅典市長を訪ねた幸兵衛窯の加藤亮太郎社長(44)は「ドラマを見て訪れた人に、涼やかな音色とともに美濃焼の魅力を伝えたい」と語った。

 1000個限定で1個2400円。簡易郵便局を除く百五局で販売する。問い合わせは同地域内の各郵便局へ。

 (野瀬井寛)

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