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【愛知】動く恐竜模型を展示 豊橋、のんほいパークで特別展

ジャンル・エリア : テーマパーク | 展示 | 愛知 | 歴史  2018年07月31日

実物大の動く恐竜模型が展示された会場=豊橋市大岩町の市自然史博物館で

実物大の動く恐竜模型が展示された会場=豊橋市大岩町の市自然史博物館で

 豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)にある市自然史博物館で、恐竜の謎が学べる特別企画展「体感!恐竜ワールド」が9月2日まで開かれている。

 博物館の開館30周年記念企画。企画展にあわせて発掘したアンモナイトの化石やこれまで非公開だったエドモントサウルスの腰の部分の骨など146点が並ぶ。

 このほか、トリケラトプスをはじめとする恐竜10体の動く実物大模型も。当時の様子を描いた背景画の前で恐竜が頭や足を動かすと、訪れた子どもたちが驚きの声を上げていた。ティラノサウルスの大型模型は、実際に操作して楽しむこともできる。

 期間中には化石発掘体験も。学芸員の一田昌宏さん(36)は「実際に触れる標本もある。本物を感じてほしい」と来場を呼び掛けている。月曜休みだが、8月13日は開館。

 (河野晴気)

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