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【愛知】直径2メートル大鍋、茶臼山に 7日に「いも煮会」

ジャンル・エリア : まちおこし | イベント | グルメ | 愛知  2018年10月03日

据え付けられた「いも煮会」用の大鍋=豊根村の茶臼山高原で

据え付けられた「いも煮会」用の大鍋=豊根村の茶臼山高原で

 直径2メートル、重さ180キロの大鍋が、豊根村の茶臼山高原緑地広場に登場した。7日午前10時~午後4時、毎秋恒例の「いも煮会」が開かれる。

 一帯を管理する茶臼山高原協会が「地元産の野菜を使って新しい名物に」と企画。本場の山形県長井市で調理法を学び、大鍋も同市の鋳物メーカーから購入した。2013年から毎年10月に開き、人気を集める。

 村内で栽培したサトイモをメインにニンジン、ゴボウ、キノコ、鶏肉などを用い、2500食分を作って1杯300円で販売。協会の職員たちは農家を訪ねてサトイモを収穫し、クレーン付きのトラックで大鍋を運び上げるなど、9月下旬から準備を進めてきた。

 当日は東三河のご当地アイドル「穂の国娘。ぐるめいど隊」のライブやマウンテンボード体験会、チェーンソーアートの実演、小動物と遊べる「ふれあい動物園」などのイベントもある。(問)茶臼山高原協会=0536(87)2345

 (鈴木泰彦)

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