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【愛知】撮って触って面白カボチャ のんほいパークの温室で展示

ジャンル・エリア : イベント | オブジェ | テーマパーク | 展示 | 愛知  2018年10月18日

所狭しと並ぶ大小さまざまなカボチャ=豊橋市大岩町ののんほいパークで

所狭しと並ぶ大小さまざまなカボチャ=豊橋市大岩町ののんほいパークで

 変わり種のカボチャを集めた展示「ハロウィンを楽しもう」が31日まで、豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の温室で開催中だ。

 展示は毎年恒例で、園内で育てられた150点のカボチャが並ぶ。高さ60センチ、直径40センチの大型カボチャから、手のひらサイズのレモン形まで、色や大きさの異なる10種類が集結。王冠のような突起を持つものなどユニークな形もある。

 カボチャの馬車を模した職員手づくりのオブジェや風船と一緒ににぎやかに飾り付けられており、来場者は写真を撮って楽しんでいた。

 展示を担当する豊橋みどりの協会の河辺恵美さん(48)は「カボチャは触ることもできる。触感などを楽しみつつ植物の種類に興味を持って」と呼び掛けている。

 28日午後1時半からは、同所でカボチャに絵を描く子供向けのイベントがある。先着30人。

 (高橋雪花)

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