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【三重】毒持つソウシハギとカワハギを比較展示 志摩マリンランド

ジャンル・エリア : 三重 | 展示 | 水族館 | 生き物  2018年12月18日

展示しているソウシハギ(右)とカワハギ=志摩マリンランドで

展示しているソウシハギ(右)とカワハギ=志摩マリンランドで

 志摩市阿児町の賢島にある水族館「志摩マリンランド」は毒を持つ魚の1種、ソウシハギの展示を始めた。先日、大台町のスーパーで誤って販売された魚で、間違われたカワハギも同じ水槽に並べた。

 ソウシハギはカワハギの仲間だが、カワハギとは異なる大きな尾びれを持ち、内臓などに毒を持っていることがある。細長い形と青い斑点模様も特徴で、ひし形のカワハギとは形が大きく違う。

 展示は騒動を機に13日から始めた。見比べるとどちらがソウシハギか一目瞭然だが、事前に覚えておかないと単体で判断するのは難しそうだ。飼育員の杉山弘樹さんは「ソウシハギは後ろ向きに泳ぐので見ていておもしろい魚。姿は怖くありません」と話す。

 展示は1カ月ほど行う予定。(問)志摩マリンランド=0599(43)1225

 (山村俊輔)

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