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【三重】イノシシ親子、正月待つ モクモクファームに干支門松

ジャンル・エリア : オブジェ | 三重 | 展示  2018年12月28日

ファーム入り口に設置されたイノシシを模した門松=伊賀市西湯舟で

ファーム入り口に設置されたイノシシを模した門松=伊賀市西湯舟で

 農業観光施設「伊賀の里モクモク手づくりファーム」(伊賀市西湯舟)が入り口に高さ2メートルを超える「干支(えと)門松」2基を設置した。訪れた親子連れが写真を撮るなど注目を集めている。

 門松は2001年から毎年制作。幅1.5メートルの四角い鉢を基に、木の皮を貼り付けてイノシシを表現した。背負うように竹や松、ハボタンやナンテンを飾っている。麻布で作ったうりぼうもあり、にぎやかな雰囲気を演出している。家族や親戚8人で訪れた桔梗が丘小3年の男子児童(8つ)は「竹の牙が格好いいし、うりぼうもかわいい。自分でも作ってみたい」と笑顔で話した。

 31日まで門松の手づくり体験もできる。自分で竹を切り、縄で縛って高さ30センチほどのものに仕上げる。料金は1000円。干支門松の展示は来年1月6日まで。

 (日暮大輔)

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