九頭竜川の源流に位置する白いスギ
国道156号線を北上、右手に道の駅「白鳥(白山長滝公園)」を過ぎると、石徹白方面へ向かう県道との二股に差し掛かる。「イトシロ・シャーロットタウン(スキー場)」、「ウイングヒルズ白鳥リゾート」の看板を目印にして進む。走行していると「阿弥陀が滝」の看板を見つけた。時間はたっぷりあるし、立ち寄ってみることにする。駐車場より5分ほどで流しそうめんの土産物屋があり、そこから石を敷き詰めた遊歩道を10分、落差60メートルをまっすぐに落ちる美しい滝に到着した。日本の滝百選に指定されている。
「イトシロ・シャーロットタウン」を通り過ぎてすぐの小さな橋を渡り右折。10分ほどでイザナギ・イザナミノミコトを祀ったされる「白山中居神社」から六キロぐらい林道を走ると、白山登山口の駐車場に到着する。林道は石徹白川に沿った景観のよい舗装路だが、道幅も狭く、カーブミラーもない道なのでくれぐれもご注意を!「白山登山道入り口」から15分ほど石段を上り、目の前が開けたところに大スギは立っている。樹齢1800年、目通り13.1メートル、樹高25メートルの大スギは、白山を開いた泰澄大師の杖がスギになったとされ、威厳があり、神々しくも見える。
帰路、スキー場近くにある「満天の湯」の貸切露天風呂でのんびりとくつろいでから家路へと向かった。
























