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コラム 旅×食

贅沢な牡蠣の楽しみ方

友人達と向かったのは、三重県鳥羽市の浦村。
晴れ渡る海が目の前に広がる景色に、一気にテンションが上がる!

ここに来た目的は、今が旬の「浦村の牡蠣」を食すため・・・
このエリアには多くの牡蠣小屋があり、1個から食べられるお店から食べ放題まで、
焼き牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣飯と、色々な食べ方で浦村牡蠣が楽しめるのだ。

予約していた店に到着。

着席するやいなや、どっさり運ばれてくる牡蠣。
どんどん焼いて・・・

どんどん食べて・・・

それでもまだたっぷりあるという、なんとも贅沢な状況(笑)

「浦村の牡蠣」は小粒だが、プルンとした食感がいい。甘み、旨み、風味がギュッと凝縮していて、
東京の有名料理店などからの指名買いもあるという人気の高い牡蠣だ。

こちらはオプションのフライ(ごはん・お味噌汁付)↓

牡蠣の食べ放題と全部あわせて、なんと2,500円!

ナゼ浦村の牡蠣が美味しいのか?牡蠣漁をしている人たちに聞いてみた。
「このあたりは潮が暖かく、プランクトンが豊富な海水が伊勢湾から流れ込み、
それが山から流れ込む養分の多い川の水と混ざり合うから牡蠣にとって最適の環境」なのだそう。
ちなみに、浦村町は、鳥羽市の中でも最初に人が居住した場所だということも知った。
綺麗な水、豊かな海の幸、穏やかな入り江など、人が住みやすい環境が揃っていたことの証だ。
3月まで楽しめる浦村の牡蠣。友達と、家族で、ぜひ出かけてみては?

(参考)牡蠣小屋マップ(鳥羽商工会議所HP掲載)

2012年02月01日

取材担当プロフィール

(株)Office musubi 代表取締役 鈴木 裕子
食専門のマーケティング会社を運営。
すぐれた商品を作っていても、“売り方・魅せ方”が分からない生産者や食品メーカーを支援し、作り手と市場を結ぶ。
国内は名古屋と大阪を拠点に、海外はニューヨークに拠点を置き、
現地の食専門家チームとともに日本食品の販路開拓支援、流通改革を行う。
(食べることが生きがい!)
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