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コラム 旅×食

海外のシェフ達にも人気、熊本の「赤牛」

名古屋から飛行機で1時間半、目的地の熊本に到着。
空港で車を借り、目指すは「阿蘇」・・・

40分ほど走ると、シンボル的な風景「カルデラ」が望める場所に来た。
あいにくの天気ではあったが、生まれて初めて大きなカルデラを目前に、感動。

食いしん坊の私が阿蘇に来たのには、目的がある。
海外のシェフ達にまでその名を広めつつある熊本の伝統和牛「あか牛」を食すためだ。
本場で食べたことが無かったので、今回は“赤牛づくし”といきたい。

ということで、まず昼食にいただいたのがこちら↓

「阿蘇ハヤシライス」。イタリアの三ツ星レストランで総料理長を務めたシェフが手掛けたというメニュー。
“阿蘇産トマトたっぷりのルーに、あか牛のミラノ風カツレツ”はボリューム満点の一品。

おやつには「ホットドック」↓

さっぱりした味わいのパンに、世界最高峰のコンテストで金賞受賞経験を持つ「あか牛」のソーセージを挟み、
その上にあか牛のミンチソースをかけたドックは、見た目よりさっぱりとした味わいで、おやつにはもってこい!

夕食は「あか牛の炭火焼」を↓

焼き加減が絶妙だったこともあり、素晴らしい香りと食感に包まれている。
噛むたびにジュワッと肉の旨味が口に広がり、これぞ幸せの味~

・・・熊本のあちこちで遭遇したもの、それは「くまモン」。

九州新幹線全線開業をきっかけに生まれた熊本のゆるキャラだが、デビュー早々
「ゆるキャラグランプリ」で優勝したことで、一気に増殖している模様(笑)

2012年04月04日

取材担当プロフィール

(株)Office musubi 代表取締役 鈴木 裕子
食専門のマーケティング会社を運営。
すぐれた商品を作っていても、“売り方・魅せ方”が分からない生産者や食品メーカーを支援し、作り手と市場を結ぶ。
国内は名古屋と大阪を拠点に、海外はニューヨークに拠点を置き、
現地の食専門家チームとともに日本食品の販路開拓支援、流通改革を行う。
(食べることが生きがい!)
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