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コラム 旅×食

シンガポールの夜は、テラス席指名で

今や日本を抜いてアジアの金融センターとなり、世界の富裕層を惹きつけるシンガポール。
行く前から期待値は高かったが、今回出張で5日間滞在し、私もすっかり魅了された。
街には活気が溢れ、行き交う人々は自分の考えやビジョンを明確に語る…

食に関してもバラエティに富んでいて、世界各国の料理が楽しめるうえ、雰囲気づくりも上手い。
今回の滞在で私が特にオススメ、と思った2つをここでは紹介したい。

まず紹介するのは、定番を押さえるという意味から、名物ローカルフードの「チキンライス」↓

茹でた鶏肉と、鶏肉を茹でたダシで炊いたライス。これをチリソースや醤油風味など3種のソースを漬けながらいただく料理。
通常、ライスの上に鶏肉をのせた“丼状態”で登場するが、私はホテルで頂いたので、ちょっと上品に登場(笑)

サッパリしていて、日本人の口にも合う。
私は、醤油風味のソースに、たっぷり生姜を溶いていただく、という食べ方が一番好みだった。

定番料理以外にもう1つオススメしたいのが、夜のテラス席での食事。
日中気温は30度そこそこで、夜はさらに気温が落ちて風も出てくるので、日本より過ごしやすい。
ゆえに、屋外での食事が実に心地良い。

Goodwood Park Hotel内「Min Jiang(四川料理)」↓

プールサイドの席で、南国気分を満喫しながら。

Club Streetと呼ばれる、100年前の建物が並ぶ政府保護地区にあるお洒落なレストラン「SENSO(イタリア料理)」↓

箱庭のようなスペースで、異国情緒溢れる雰囲気を満喫しながら。

シンガポールのディナーは、ぜひテラス席指名で。

2012年09月20日

取材担当プロフィール

(株)Office musubi 代表取締役 鈴木 裕子
食専門のマーケティング会社を運営。
すぐれた商品を作っていても、“売り方・魅せ方”が分からない生産者や食品メーカーを支援し、作り手と市場を結ぶ。
国内は名古屋と大阪を拠点に、海外はニューヨークに拠点を置き、
現地の食専門家チームとともに日本食品の販路開拓支援、流通改革を行う。
(食べることが生きがい!)
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