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街なかと名所をぶらり

ベトナム・ハノイ散策

セントレアから週11便の直行便が運航されているベトナム。首都・ハノイとその周辺には、歴史を学び、自然を感じられる多くの世界遺産がある。また、ベトナムグルメを味わい、買い物を楽しめる旧市街などアジア文化を堪能できるスポットも。気軽に訪れることができるベトナム・ハノイへの旅に繰り出そう。 企画・制作:中日新聞広告局

ハノイの写真

千年の歴史を感じさせる  首都・ハノイへ

11世紀から李朝の首都として栄えた都市ハノイはベトナムの政治と文化の中心地。長い歴史の中で各時代の遺跡や建物が生まれた。2003年に発掘されたタンロン遺跡は、11世紀から19世紀までの間、ベトナム王朝の都が置かれていたことを示す世界遺産。今もなお発掘作業が進められている。ベトナムの初代主席ホーチミンの遺体が安置されているホーチミン廟には、ベトナム全土から人々が参拝のために集う。街の歴史を見つめてきたホアンキエム湖にはベトナムの歴史にまつわる亀の伝説がある。さらに、孔子が祀られている文廟、ネオゴシック様式のハノイ教会、パリのオペラ座をモチーフにしたオペラハウスなど、各所で街の歴史を感じることができるのが魅力だ。

旧市街で見つける ベトナムグルメとアジアン雑貨

旧市街はホアンキエム湖の北に位置する居住区。1010年、ハノイに都が置かれてから発達した街並みが残されており、アジア映画のワンシーンのような趣がある。入り組んだ小道には飲食店や雑貨店が建ち並び、地元ならではのグルメと買い物を楽しめる。味わっておきたいのは、定番のベトナムグルメであるフォーや生春巻き。さらに、日本のあんみつを思わせるローカルスイーツ・チェーや、練乳とあわせて飲むベトナムコーヒー、ベトナム王宮の女性が愛したロータスティー(蓮茶)など。お土産にしたい色鮮やかなアジアン雑貨を求めるなら、卸業者も訪れるドンスアン市場へ。所狭しと食品や日用雑貨、衣料品が並ぶ。歩くのに疲れたら、ベトナムの人力車シクロを利用して散策するのもまた味わい深い。

贅沢にクルーズも  幻想的な風景のハロン湾へ

ハノイから少し足を伸ばして、ベトナム北部のクアンニン省に位置するハロン湾もぜひ訪れておきたい。
海から突き出た3000もの奇岩や大小の島々が、まるで水墨画のような幻想的な風景を創り出す。「海の桂林」と呼ばれるほどの美しい姿は、1994年に世界自然遺産に認定(2000年には拡大認定)された。クルーズ船での観光や鍾乳洞散策などが行われ、広大な奇岩を間近で見られるクルーズは迫力がある。太陽の位置や、天候によって様々な表情を見せる景色を堪能したい。

アンコールワット

アンコールワットへもスムーズフライト

ハノイからカンボジアのシェムリアップ国際空港へのフライトは毎日5便運航。所要時間は約1時間40分。アンコール遺跡群の中でも最大規模のアンコールワットは、12世紀前半に建立されたヒンドゥー教寺院で、世界各国から観光客が訪れる人気の世界遺産である。朝日に浮かび上がり、夕陽に照らされるシルエットは実に神秘的で美しい。

フライトスケジュール(10/25~3/26まで)

スケジュール表※運航スケジュールは季節により変動しますのでご予約時にご確認下さい。

2015年11月10日

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