【本文】

  1. トップ
  2. スペシャル
  3. ダラット 新しいベトナム旅はじまる。

ダラット 新しいベトナム旅はじまる。 アナ・マンダラ・ヴィラズ・ダラット・リゾート&スパ 丘の上の松林の中にヴィラが点在する隠れ家リゾート。かつて仏政府高官などが過ごした別荘を改修したという17棟全57室の客室は、天蓋付きのベッドや暖炉が配された女性好みのしつらえ。屋外温水プールやスパもあるので、ゆったりとホテルステイを。

南北に細長いベトナムは、ハノイやホーチミンと合わせて訪れてみたいエリアが満載。
中でも仏領時代の面影を残す高原リゾート「ダラット」は、今、最も注目のスポットです。
中部国際空港からホーチミンのタンソンニャット国際空港までは約5時間30分。
デイリー運航でますます便利になったベトナム航空で新しい発見をしませんか。

仏領時代の薫りただよう自然豊かな高原リゾート

 ホーチミンから北東へ約230㎞。四方を山々に囲まれたベトナム南部の街、ダラットは、フランス統治下時代の面影を残す高原リゾートです。海抜1400~1500mの丘陵地にあり、年間の平均気温は18~23度。その過ごしやすい気候から、欧米から大勢のツーリストがバカンスに訪れ、またベトナム人にとっては古くから人気のハネムーンスポットです。

 ダラットの魅力は、なんと言ってもその美しい街並にあります。豊かに水をたたえたスンアンフーン湖を中心に花畑が広がり、コロニアル調の瀟洒な建物が建ち並ぶ光景は、欧州の旧市街地に迷い込んだかのよう。仏領時代にハノイの都市計画に携わった建築家、エルネスト・エブラールがダラットの開発も手掛けたとのこと。街を歩けば、白亜のホテル「ダラット・パレス」や、市民のランドマークとも言うべき、山をイメージしてデザインされたダラット駅など、そこかしこでフランス情緒が感じられます。

仏領時代に12年もの月日をかけて建てられたチャントア教会

仏領時代に12年もの月日をかけて建てられたチャントア教会

ダラット・パレス・ヘリテイジ・ホテル

ダラット・パレス・ヘリテイジ・ホテル

スンアンフーン湖を望む、フレンチコロニアルスタイルのホテル。1922年にバオダイ皇帝の別荘として建てられた当時の雰囲気をそのままに、優雅なひとときがすごせます。中心街まで徒歩10分と便利な他、3つのゴルフコースがあり、ゴルフステイにも人気。

“ベトナム一美しい駅”と言われるダラット駅

“ベトナム一美しい駅”と言われるダラット駅

 起伏のあるこの街では、高台からの景色もまた最高です。丘の上に建つ「クレイジー・ハウス」は、ダラットへ来たらぜひ訪れたいスポット。大木をモチーフにした奇抜な外観のホテルで、中は迷路のように入り組んだびっくりハウスのよう。観光のみの入場も可能なので、塔の上から市街を一望してみては。

 その他、ノンラー(編み笠)をかぶったローカルで賑わうダラット市場や、阮(グエン)朝最後の皇帝バオダイの別荘「パレスⅢ」なども、見どころの一つです。アクティブにダラットを楽しむなら、町から南10kmの所にある「プレン滝」や標高約2170mのランビアン山へ。大自然を堪能できます。

 ダラットへはホーチミンからベトナム航空で片道50分。都会の熱気あふれる“ベトナムの今”をホーチミンで体感し、フランス情緒が薫る高原リゾート、ダラットで癒される!そんな欲ばりなベトナム旅行をお楽しみください。

“クレイジー・ハウスでは奇抜な建物の中を探検気分で楽しんで

クレイジー・ハウスでは奇抜な建物の中を探検気分で楽しんで

平たい米麺を鶏か牛の出汁でいただく「フォー」や、ライスペーパーで野菜やエビを巻いた「生春巻き」など、日本でもすっかりおなじみのベトナム料理。ホーチミンやダラットでは、南部ならではの料理をチェック!

平たい米麺を鶏か牛の出汁でいただく「フォー」や、ライスペーパーで野菜やエビを巻いた「生春巻き」など、日本でもすっかりおなじみのベトナム料理。ホーチミンやダラットでは、南部ならではの料理をチェック!

本日からセントレア~ホーチミン線を毎日運航 セントレアからベトナムへはハノイ線と合わせて1日2便のダブルデイリー運航に! 冬季フライトスケジュール(2017年10月29日~)

企画・制作/中日新聞広告局

2017年12月20日

2017年12月20日

旅コラム
国内
海外