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極上リゾートで心うるおい、癒やされる旅。

 赤道をまたいで東西に細長く散らばる約1万7000以上の島々で形成される世界最大の島国。「東インドの島々」を意味する国名を持つインドネシア共和国です。中でも、首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東に位置するバリ島は、「神々の棲む島」として、癒やしを求める観光客の人気を集めています。
 中部国際空港からジャカルタへは、2019年3月24日に就航したばかりのガルーダ・インドネシア航空の直行便で約7時間。そこからバリ島のイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(デンパサール)へは、国内便で約2時間で着きます。
 島内には、白砂とサンゴ礁が美しい遠浅のビーチのほか、山岳地帯や渓谷もあり、それぞれのエリアには、豊かな自然を生かしたホスピタリティーあふれる高級ホテルが立地。訪れる人を温かく迎え入れてくれます。壮大な自然と豊かな文化に恵まれた極上リゾート・バリ島へ出かけてみませんか。

ガルーダ・インドネシア航空

http://www.garuda-indonesia.com/jp

豊かな緑と海が美しいジンバラン湾(フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ客室からの風景)

ウブド ─ 素朴な田園風景と緑深い渓谷に囲まれた「芸術の村」

 空港から北へ車で1時間ほど走ると、内陸部の景勝地・ウブドに着きます。
 標高約600メートル。棚田や渓谷に囲まれたウブドは「芸術の村」と呼ばれ、舞踊や絵画、染色、竹製品など、芸能や芸術が盛んなエリア。周辺には工房やギャラリーが点在し、村の中心には、16世紀に建設されたウブド王宮などの歴史的建造物も残っています。
 また、王宮のすぐ近くにあるウブド市場には、野菜や果物、服飾品、工芸品など、雑多なものがあふれ、地元の人々や観光客でにぎわっています。買い物の際は、値段交渉が必須。これも旅の醍醐味と、言えるでしょう。

ウブドの中心にある壮麗な「ウブド王宮」

ウブドの中心にある壮麗な「ウブド王宮」

雑多なものと人でにぎわう「ウブド市場」

雑多なものと人でにぎわう「ウブド市場」

ウブドでの宿泊はフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン

 アユン川沿いに広がる敷地内には、緑豊かな渓谷や棚田、畑、花々など、ウブドの自然美を凝縮したような空間が広がります。3階建てのメーン棟の屋上には、渓谷を背景にして、宙に浮いたように見えるハスの池が。客室は、メゾネットタイプのスイートルーム18室のほか、プライベートプール付きのヴィラが42棟あり、ゆったり滞在できます。体験プログラムも充実。ハス池のほとりで行うラフターヨガ(笑うことで良い気を取り込むヨガ)や、敷地内を散策する「ビレッジウォーク」など、ここでしかできないリゾートアクティビティに挑戦してみては。

プライベートプールや庭が付いたヴィラタイプの客室

プライベートプールや庭が付いたヴィラタイプの客室

広い敷地内は専用のバギーで移動

広い敷地内は専用のバギーで移動

空中に浮かぶハス池のほとりで朝日を浴びながら行う「ラフターヨガ」

空中に浮かぶハス池のほとりで朝日を浴びながら行う「ラフターヨガ」

ヌサドゥア ─ 安心してビーチを楽しめる大型リゾートエリア

 空港から南東へ車で約30分。美しい白砂のビーチとサンゴ礁のラグーンが広がるヌサドゥアは、インドネシア政府によって開発された大型リゾートエリア。高級ホテルが立ち並ぶエリア内は、生活感を感じさせない別世界です。エリア内に入るにはセキュリティーゲートを通り、管理も行き届いているため、家族連れなど、安全に南国リゾートを楽しみたい人にお薦めのエリアです。

大型リゾートエリア「ヌサドゥア」から眺めるインド洋(ザ・リッツ・カールトン・バリのロビーより)

大型リゾートエリア「ヌサドゥア」から眺めるインド洋(ザ・リッツ・カールトン・バリのロビーより)

ヌサドゥアでの宿泊はザ・リッツ・カールトン・バリ

 全313室のスイートとヴィラからなるビーチリゾート。高台に位置する開放的なロビーからはインド洋が一望でき、眼下に広がる美しい朝日や夜景は必見です。敷地内には寺院やチャペルがあり、カップルにもお薦め。サーフィン入門や伝統楽器の演奏体験、各種ヨガ、カクテル作り体験など、リゾートならではの無料アクティビティが人気で、子どもを預けられるキッズクラブもあります。

リッツ・カールトン・スイートの最上階スカイヴィラ

リッツ・カールトン・スイートの最上階スカイヴィラ

敷地内に点在する客室棟から中央のロビー棟を望む

敷地内に点在する客室棟から中央のロビー棟を望む

ジンバラン ─ 地元の漁村と高級リゾートがバランスよく共存

 バドゥン半島の付け根に位置するジンバランは、空港から南へ車で約15分という立地の良さから、近年、高級ホテルが続々オープンし、注目を集めるエリア。一方で、バリ島最大規模の魚市場のある、昔ながらの漁村でもあります。新しい高級リゾートと、田舎の風情を残す漁村の空気がバランスよく共存し、不思議な魅力となっています。夜にはビーチ沿いにシーフードの屋台がずらりと並び、地元の人にも観光客にも親しまれています。

穏やかな雰囲気のジンバランのビーチ(フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイのプライベートビーチ)

穏やかな雰囲気のジンバランのビーチ(フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイのプライベートビーチ)

ジンバランでの宿泊はフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ

 ジンバラン湾に面した緑豊かな高台に建つヴィラ・リゾート。熱帯の樹木や花が咲く広い敷地内には、バリ伝統様式のヴィラが147棟も点在。それぞれ石塀に囲まれてプライバシーが守られたヴィラには、プライベートプールや天蓋付きのベッド、陶製のバスタブなどが設置されており、バリの伝統家屋で優雅に暮らす気分を味わえます。ほかに、バリの芸術に触れられる文化交流スペースやヨガクラス、マリンスポーツ体験など、多彩なアクティビティも充実しています。

天蓋付きベッドがゴージャスな雰囲気の客室

天蓋付きベッドがゴージャスな雰囲気の客室

バリ島の香りの良い花を浮かべたフラワーバスを陶製のバスタブで

バリ島の香りの良い花を浮かべたフラワーバスを陶製のバスタブで

プライベートプール越しに見る美しい朝焼け

プライベートプール越しに見る美しい朝焼け

バリ島で最初に観光開発されたサヌール

 空港から東北へ車で約30分。古くから、長期滞在する欧米人に愛され続けているサヌール地区は、8キロにもおよぶ白砂のビーチと、波が穏やかなコバルトブルーの海が魅力。ビーチが東に向いているので、朝日の名所としても人気で、早朝の浜辺散歩もお薦めです。メーンストリートのタンブリンガン通り沿いには、さまざまなタイプのホテルやレストラン、カフェ、ショップが立ち並んでいるので、じっくり街中散策も楽しめます。

散策が楽しいサヌールのメーンストリート「タンブリンガン通り」

散策が楽しいサヌールのメーンストリート「タンブリンガン通り」

サヌールでの宿泊はマヤ・サヌール・リゾート&スパ

 タンブリンガン通り沿いに建つホテルの中でも、2015年開業と比較的新しい同ホテルは、103室ある客室棟のテラスに鳥かごをイメージしたスペースを持つ斬新なデザインが特徴。窓が大きく、白を基調としたポップモダンな部屋は、機能的で清潔感があります。客室棟に沿って横たわるラグーンプールの全長は、なんと109メートル。白砂のビーチは歩いてすぐ。パラセイリングやジェットスキーなどのマリンスポーツが楽しめます。

ポップモダンでおしゃれなデザインの客室

ポップモダンでおしゃれなデザインの客室

カウチソファになっている鳥かご風のテラスの内部

カウチソファになっている鳥かご風のテラスの内部

バリ島グルメ

 多民族国家であり、早くから西欧文化にも接してきたインドネシアは、食のバリエーションも豊富。新鮮なシーフードやフルーツ、野菜など、南国の素材を使った味わい深い料理の数々に出合えます。

新鮮なフルーツやサラダを使ったトロピカルサラダ

新鮮なフルーツやサラダを使ったトロピカルサラダ

インドネシア風の焼きそば「ミーゴレン」

インドネシア風の焼きそば「ミーゴレン」

インドネシア風の焼き飯「ナシゴレン」

インドネシア風の焼き飯「ナシゴレン」

大きなエビやチキン、彩り豊かな野菜・・・れもヘルシーで美味

大きなエビやチキン、彩り豊かな野菜・・・どれもヘルシーで美味

地元産の素材をおしゃれに仕上げたデザートプレート

地元産の素材をおしゃれに仕上げたデザートプレート

ガルーダ・インドネシア航空
ガルーダ・インドネシア航空

企画・制作/中日新聞広告局

2019年06月21日

2019年06月21日

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