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☆屋久島トレッキング☆縄文杉とご対面

2010年8月11日

恋に効く?パワーをいっぱいもらったチャリフィスは、ウィルソン株を出発。

ウィルソン株から縄文杉への道のりはあと2kmちょっと。

標高1,030mから1,300mまで登って行きます。

距離としては残り1/4程度なのだけど、ここからの道のりがハード(@_@;;)

山の中の道を、木の根っこでできた階段や  (こちらは登山のために整備された階段)、


P1080548.JPG

ごろごろとした岩の上をよいしょよいしょと登っていきます。

P1080554.JPG

道のりは激しいけれども、ここからが縄文杉トレッキングのハイライト☆ 見所満載です!!

 

まず現れたのが、タコの足のように枝が出ている木。

この上でお昼寝したら気持ちよさそうだなぁ☆

P1080561.JPG

登山道からは私たちの憧れ、宮之浦岳も見れました!

P1080555.JPG

『大王杉』

樹高 24.7m、胸高周囲 11.1m、樹齢 3,000年

縄文杉が知られるようになる前は屋久島で最大の杉といわれていました。

今でも屋久島では1本木として最大だそう!!

ほんとーに大きくて、力強さを感じました。
抱きつきたくなっちゃうけど、こちらは柵がしてあって大王杉には近づけなくなっています。

P1080574.JPG

大王杉を過ぎると、ここから世界自然遺産の区域に入っていきます。

P1080580.JPG

『夫 婦 杉』

樹高 妻25.5m 夫22.9m、胸高周囲 妻5.8m 夫10.9m、樹齢 妻2,000年 夫1,500年

約3mほども離れた2本の木の枝が10m程の高さでつながっています。
なわフィスもなぎフィスにくっついて離れない!(笑)

P1080585.JPG    こちらは、別々の種類の木が融合。浮気現場の目撃です!!  

P1080589.JPG

魚のような顔をした木に食べられちゃうー!ぎゃおぉーー!!

P1080602.JPG

90度も曲がっちゃった、胃袋のような形をした木。

DSCN1849.JPG どれもどれも、見たことのない木がいっぱいで、驚きと感動の連続でした♪

あっという間に、縄文杉はもうすぐそこ!!

手前では鹿さんがお出迎えしてくれました。

P1080606.JPG

縄文杉に続く急な階段を登って・・・

P1080612.JPG

15:45 縄文杉に到着☆

朝6時前に出発し、10時間という時間をかけて縄文杉までたどり着きました!!

ガイドさん曰く、一番最初に登山口を出発して、一番最後に縄文杉に辿りついた人たちだそう。

日帰りの場合ならもう下山して、登山口に着いている頃。

2倍の時間をかけて登ってきたことになります。

なので、他の登山客がおらず、縄文杉をひとり占め出来てしまいます♪

 

『縄文杉』

樹高 25.3m、胸高周囲 16.4m、樹齢 2,000年代?7,200年

現在、確認されている屋久杉の中では最大で、縄文時代からの生きた化石であるということから、この名がついたと言われて ます。

昭和41年に発見された縄文杉。何千年という時間をこの山の中でひっそりと身を隠していた。
この屋久島の山の中にはもっと長生きな杉がいるんじゃないかなぁなんて考えたりしちゃいます。

P1080622.JPG

縄文杉にご挨拶したら、本日のお宿へ。

なんと縄文杉から歩いて5分ほどの好立地!

この場所で、チャリフィス念願の屋久島の山の中でのテント泊です!!

テントはガイドさんが持ってきてくれていて、

私たちは寝袋を持っていくだけ。

テント作りをお手伝いして、完成です!
中にはマットも敷いてもらって、よく眠れそう☆★


DSCN1853.JPG

テントがたったら、さっそく夕ご飯の準備☆

ガイドさんが持ってきてくれた、バーナーと鍋を借りて、お湯を沸かし

お赤飯に、カップヌードル、雑炊にお餅、キャンプの定番カレーライスと

それぞれ思い思いのご飯を食べました!

P1080635.JPG

お腹もいっぱいになったところで、おやすみの準備。

足が痛かった、なぎフィス&あやフィスはガイドさんにマッサージをしてもらって気持ちよかったそう!

 

残念ながら、曇っていて満天の星空は見えなかったけど

縄文杉とご対面して一番近いところで一夜を過ごせるなんて、

なんて贅沢なんだろうと満足感に浸りながら眠りにつくのでしたzzz

 

明日は、縄文杉を後にし、白谷雲水峡を通って下山します!

続きもお楽しみに♪

 

よしフィスでした。

 

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プロフィール

ナゴヤOL

ママチャリからロードバイクまで、自転車をこよなく愛する女子4人組「チャリフィス」がお届けする旅日記。ふだんはOLとして働いている私たちですが、週末にはびわ湖を一周したり、能登半島を制覇したりと、情熱だけで日本全国を愛車とともに駆け巡っています。北海道、沖縄…行きたいところはまだまだいーっぱい 夢はツール・ド・フランス出場!? 女の子自転車ビギナーたちの、成長記録をお楽しみください。

左から、よしフィス、なわフィス、あやフィス、なぎフィス

コメント(2)

テントで一泊ですか…大自然の中で寝れるなんて羨ましいというか、なんとか実現してみたいと思う爺です^^

joze | 2010年8月13日 20:45

jozeさん


楽しいですが、山の中が真っ暗になるので心細かったです。。
でも、近くでガイドさんも寝泊まりしていたので
心強かったですよ!

ナゴヤOL | 2010年8月16日 17:22

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