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【オーストリア】ボス没後500年

2016年5月 2日

 ヒエロニムス・ボスは、15世紀、現在のオランダで生まれた画家です。シュルレアリスムを思わせる奇怪な絵を描いたことから、いまも広く語り継がれています。

slovakia_20160502.jpg

 現存するボスの作品は、30点あまりといわれています。そのうちの1点「最後の審判」がウィーンの美術アカデミーにあります。1510年に描かれた、最晩年の作品です。
 
 ボスの亡くなったのが1516年だったことから、没後500年を記念し、生誕の街スヘルトーヘンボスでは大がかりな回顧展が開かれました。美術アカデミーでも、500年を記念する旗が掲げられています。
 
 ボスの「最後の審判」は、アカデミーの目玉となっていて、いちばん奥の部屋に鎮座しています。この作品を目当てに訪れる人が多く、作品の前の椅子に腰掛け、長いことを、作品を見ています。
 
 たしかにこの作品、見ていて飽きないものがあり、そして見るたびに新たな発見があります。
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取材担当プロフィール

増田 幸弘

1963年東京生まれ
スロヴァキアの都・ブラチスラヴァ在住のフリー記者。
ヨーロッパ各地を取材しながら、日本でも取材。新聞・雑誌に特集記事や連載記事を執筆している。
「プラハのシュタイナー学校」(白水社)や「プラハ カフカの生きた街」(パルコ出版)などの著作がある。

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