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【スロヴァキア】古地図のすすめ

2017年5月 8日

 ブラチスラヴァの旧市街を理解するのは、なかなかむずかしいものがあります。

slovakia_20170508.jpg

 社会主義の時代は生活空間でもあったのですが、民主化以降、観光化が進み、またチェコと分離してから各国の大使館がひしめくようになりました。
 
 街の歴史を複雑にしているのは、1918年に独立するまで、ハンガリーの領土だったことが大きいのかと思います。しかも1536年から1784年まで250年近くもハンガリーの首都だったわけです。
 
 こうした街を理解するのにいちばんなのが古地図です。いまは破壊されてしまったり、廃れてしまった街並みが描かれているためです。
 
 たとえばこの図版にある城の下に広がる界隈は、歴史を感じさせる雰囲気がいまもあります。しかし、自動車道に遮られ、アクセスしにくく、放置されているのが現状です。歴史博物館があったりするので、クルマに気をつけて、歩いてみるとおもしろい発見があるかもしれません。
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取材担当プロフィール

増田 幸弘

1963年東京生まれ
スロヴァキアの都・ブラチスラヴァ在住のフリー記者。
ヨーロッパ各地を取材しながら、日本でも取材。新聞・雑誌に特集記事や連載記事を執筆している。
「プラハのシュタイナー学校」(白水社)や「プラハ カフカの生きた街」(パルコ出版)などの著作がある。

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