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韓国 釜山ってこんなところ

2016年7月22日

はじめまして!勝手に釜山PR大使の桃井のりこです。これから「ぶらっ人」で、私の大好きな釜山と近隣の街の魅力を紹介していきます。ブログタイトルの「韓国・釜山パラム」ですが、パラムとは韓国語で風の意味です。釜山の海風にのせて、楽しい情報を発信したいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
ここで釜山について、かんたんに説明します。釜山広域市はソウル特別市に次ぐ韓国第2の都市、市内には超高層ビルが林立し、人口は350万人以上。韓国有数の港湾都市で、国際観光都市でもあります。最近では「BIFF 釜山国際映画祭」や「釜山世界花火祭り」で知名度も急上昇。釜山の海上に架かる「広安大橋(ダイヤモンドブリッジ)」や「釜山港大橋」による、きらめく夜景も釜山のシンボルです。都会的な街並の一画には市場やコルモク(路地)が見られ、人々の生活が間近にできます。そして、海の幸が豊富にそろうのも港町ならではポイントです。
 

超高層ビル群がそびえるマリンシティのサムネイル画像◀超高層ビル群がそびえるマリンシティ

海産物の食堂が並ぶ海雲台市場のサムネイル画像◀海産物の食堂が並ぶ海雲台市場

 
E.jpgのサムネイル画像◀毎日午後2時に橋が開閉する影島大橋
 
国際的リゾート・海雲台。夏は海水浴客でにぎわいますのサムネイル画像◀夏は海水浴客でにぎわう、国際的リゾート・海雲台
 
私が最初に韓国(ソウル)を訪れたのは1992年、釜山は1996年でした。基本的にソウルをリピートし、ときどき、遊びや仕事で釜山へ行っていました。ところが、2008年に釜山を訪れたとき、突然、ストンと釜山にはまってしまったのです。現在、釜山PR活動を続けるなかで、「釜山のどこにそんなに惹かれたんですか?」と聞かれます。いろいろな要素が浮かびますが、突き詰めると、やはり釜山人特有の情なのです。その情から受ける温かさももちろんですが、それに反応する自分自身に楽しさを感じます。このブログでは観光的な情報がメインになりますが、その隙き間で「釜山人の表情」を伝えられたら、とてもうれしいです。
 

 

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取材担当プロフィール

桃井のりこ

桃井のりこ

プロデューサー・編集者。
2009年より「勝手に釜山PR大使」として活動を開始、2010年秋には釜山広域市より表彰を受ける。
フリーペーパー「釜山びより」「大邱びより」発行人。
小牧生まれの札幌育ち、東京在住。現在は東京と釜山を行ったり来たりの生活で、そして、マッコリが大好き。

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