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グアムに架かる橋

2014年9月10日

太平洋戦争の激戦によって、スペイン植民地時代の名残を残すコロニアル様式の風情ある建物は、首都のハガニャにおいてはほとんどなくなってしまいました。18世紀に架けられたといわれる「聖アントニオの石橋」は戦禍を逃れ現存。観光名所のスペイン広場やチャモロビレッジからもほど近く、ツーリストの方も簡単に足を伸ばせる場所にあります。そんなハガニャの聖アントニオの石橋や、南部まで遠出すると道路沿いに見られる「タライファクの石橋」を目にすると、遠きイベリア半島のスペインへと心は飛び、さらにイベリア半島へとリビエラ~コートダジュールと、海岸線の港町を植民地化しながらピレーネを越え、古代ローマ帝国からやってきたガーロローマ人へと思いは飛びます。西地中海の植民地に豊かなる土木建築技術を持つローマ人は、広場や円形闘技場や劇場や浴場を作り町に山から水道橋で水を引き川には橋を架れ、そんな技術が受け継がれてきました。はるか2000年前のローマの時代へ、私を誘うグアムに架かる橋。すべての道はローマに通ずる。これは単純な道の話だけではなく、旅人の思考回路(道)も含むのかもしれません。

 

案とにおいしばし_300.JPG

☆ハガニャの聖アントニオ橋

スペインブリッジ_300.JPG

☆大型バスが駐車できるスペースも隣接されたタライファック橋

pondyugard_300.JPG

☆約2000年前のローマ時代に造られたプロバンス地方のポンデュガール

 

 

 

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取材担当プロフィール

桃井智子

元ツアーコンダクター。
2009年12月、思いがけずグアムへ移住することに。
以来、島でのスローな生活を楽しみつつ、ときおり、リゾート地ならではのおしゃれなレストランやバーの雰囲気も満喫。自宅ではマクロビオテック料理を作っている。
趣味は料理、ボタニカルアート、ヨーガ、マラソン、絵画鑑賞。
アクティブシニアをターゲットに、「スロートラベル」がコンセプトのコンドミニアムを開くのが夢。

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